So-net無料ブログ作成
映画・読み物とか ブログトップ
前の10件 | -

あるすらーんせんき [映画・読み物とか]

 小説「アルスラーン戦記」読破!全16巻!
 漫画が終わらないなら原作読んだるねんの精神!

 で、まぁアルスラーンがルクナバードを手に入れてからの凋落ぶりが酷い。レビューも「7巻以降は黒歴史」の嵐。後半は「とりあえずまとめてみた感」が止めどなく溢れ出てしまい、これをあえて前向きに捉えた表現をしてみるならば「打ち切りアメリカドラマのファイナルシーズンを先取りした先鋭的作品」であろうか。

 だがまだ私たちには漫画版とゆう最後の希望がある。パルス民の希望はかくして荒川弘に託されたのであった(未完)

コメント(2) 

いろいろとかんそう [映画・読み物とか]

結構映画みたので色々と感想。

・レディ・プレイヤー・ワン
 荒唐無稽な世界観と筋道をしっかり纏めた上でエンタメしてるスピルバーグってやっぱ凄ぇわ。って映画。ただ評価を聞かれれば普通。あとガンダムが出てきて嬉しい。65点。

・トレイン・ミッション
 サスペンスの皮を被ったニーソン映画。ニーソンが殺し屋ぶっ殺した辺りから「もうサスペンス風に作るの面倒くせーわ」となったのか知らないが終盤のストーリーが突然に雑。しかしながら最後の警察手帳をみせる場面が気に入ってるので1億点。

・エンド・オブ・ホワイトハウス
 モーガン・フリーマンが出てくるほうのホワイトハウスがテロされる映画。核のボタンを狙ったテロリストが「我々の目的は核攻撃ではなく核を米国内で自爆させる事だ!どう?ビックリした?」的な事を言っていたのに全くピンとこなかったので2点。

・ミッションインポッシブル・フォールアウト
 加速するジャッキー風味。映画のためにスタントがあるんじゃねぇ。スタントのために映画があるんだ!とゆうような映画。例によって吹き替え版はタレント起用なので字幕版をお勧めします。私は吹き替え版を見てしまったのでー5兆点。

コメント(0) 

いろいろとかんそう [映画・読み物とか]

 いろいろと映画の感想。

・「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」観た!めっさ面白かった!

 ただ「どうせストーンの力でどうにかしちゃうんでしょ」とか邪念の入った者には楽しさ8割減。邪な心に対する神よりの罰と受け入れよ。
 私は邪念が入ったんですけど、そのまま受け入れられた人には大傑作だと思われます。あとバッキーが毎回役立たず。苦労して仲間にしたのに役立たず。

・「キングスマン」「キングスマン ゴールデンサークル」観た!まぁ普通。

 コメディとして観るべきなのかどうか未だに不明。外国のノリは良くわからんとです。1のほうがスパイ映画的な要素が強くて好き。で、これ3部作ってマジ?

・「デッドプール2」観た!面白かった!

 安定した面白さ。ただストーリーラインは結構不満。アベンジャーズで邪念が入ってしまったのはデップー2が原因でしかないのは明白。

コメント(4) 

あれなえいが [映画・読み物とか]

 映画「ダーク・タワー」観た!
 取り柄といえばスティーブン・キング原作である事と映画に倦んだ頃に終わる親切な上映時間くらいな映画。
 話のスケール感の割にかなり薄味なので、相棒役をジャン・クロード・ヴァンダムにして最後は回し蹴りで締めるヴァンダミングアクションとして成立させたほうが良かったと思いました。(投げやり感)

 映画「海底47メートル」観た!
 取り柄といえばヒステリックなヒロインを浅野真澄が吹き替えしてる事くらいな映画。
 主役のくっそウザい姉妹が因果応報でもなく酷い目に会う展開には「失恋旅行するようなアーパーなま〇こは死ね!」とゆう制作側の情熱がダイレクトに伝わってくる快作である。ただ苦言を呈するならば「松方弘樹・世界を釣る」でももうちょっとマシなストーリーラインしています。

コメント(2) 

ぐれーとうぉー [映画・読み物とか]

 映画「猿の惑星・聖戦記」観たった!創世記、新世紀と生の懊悩を描いた傑作「猿の惑星」新三部作完結編に否が応でも期待が高まってしまう!

 感想→猿のマッドマックスじゃねーかッ!!(憤怒

コメント(0) 

あんのうん [映画・読み物とか]

 映画「アンノウン」観た!サスペンスかと思ったらいつものアレだった!

 知的な事件性を匂わせる導入から「結局またリーアム・ニーソンが強ぇだけじゃねぇか!」とゆうオチ。1粒で2度美味しいと捉える事にした。
 映画全編に見られる齟齬や「奥さんのあの終わり方はねーだろ」などの突っ込みは無粋。ニーソンの膝蹴りが見られただけでも愚民共は神に感謝すべし。

 誤解無きようにいっておきますと私は大好きですよ。ニーソン映画。

コメント(2) 

おるふぇんず  [映画・読み物とか]

 ネットでガンダム史上最悪のクソアニメと名高い「鉄血のオルフェンズ」見ました。

 常々世間様に迎合して上手に世渡りしたいと思ってる私としては大変言いづらいのですが、面白かったです。「敵側の思惑どうりに物事が進められていく中で、それにすら気付かずにずぶずぶと泥沼に沈み込んでいく主人公側」の構図はかなり真新しく映りました。

 ただ根本の構成としてマクギリスが地球側のギャラルホルンを纏めてラスボスとして立ちはだかったほうがシンプルに纏められてたのかなとも思いますが、彼が2期に入って突然アホになるのはアラヤシキ手術のせいなので許してやってください。

コメント(2) 

ほーむかみんぐ [映画・読み物とか]

 映画「スパイダーマン ホームカミング」観た。これは良い映画です。

 特別な描写とか捻った事のあるわけではないベーシックな作品ながらも高い満足感。
 シンプル過ぎて面白かった以外に書くことないんですけど、三ツ矢雄二の後釜は榎木淳弥で決まりだなーとなんとなく思いました。 

コメント(2) 

ぼーるるーむ [映画・読み物とか]

 録り貯めしていたアニメ「ボールルームへようこそ」一気見とゆう贅沢。

 まー面白かった。萌えアニメ界隈の客層からの支持は全く得られていないのでネットでの評判は大人しいものの、作品のグレードがとても高い。見終わった後に一人スタンディングオベーションしてしまうくらいの完成度。素晴らしい。私的には2017年のベストアニメはこれで決まりです。
 
 こうゆう一般の人に勧められるようなアニメ、もっと増えろ!!

コメント(0) 

だいすいこでん [映画・読み物とか]

 北方謙三の大水滸伝シリーズ全51巻読破完了ッ!!!

 いやー、駄作。宋史を知りたくて読み始めたんですけど、これって反三国志演義みたいな完全創作で全く史実に沿わない顛末になってるんですよね。源義経がモンゴルに渡ってたとか織田信長が美少女だったとかそんな類のお話。
 あと無駄に冗長。意味のない戦争描写が全体の半分。設定や物語の振り返りが四分の一。残り四分の1がまともな本編とゆうドラゴンボールZも真っ青な引き伸ばし構成になっています。その打撃のやりとりのアニメーション3週前から使いまわしてる!みたいな所までそっくり。この話を十五巻以内に纏められなかった編集は大いに反省すべきだと思いますよ。

 エンタメの良し悪しなんて受け取る人間それぞれなんですけど、それを踏まえた上で今まで読んだ戦記物の中でもワーストな作品でした。今はもう解放された喜びでいっぱいです。文句を言いたい一心で読み切りました。頑張った。良くやった。おめでとう、自分。

コメント(3) 
前の10件 | - 映画・読み物とか ブログトップ