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ほーむかみんぐ [映画・読み物とか]

 映画「スパイダーマン ホームカミング」観た。これは良い映画です。

 特別な描写とか捻った事のあるわけではないベーシックな作品ながらも高い満足感。
 シンプル過ぎて面白かった以外に書くことないんですけど、三ツ矢雄二の後釜は榎木淳弥で決まりだなーとなんとなく思いました。 

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ぼーるるーむ [映画・読み物とか]

 録り貯めしていたアニメ「ボールルームへようこそ」一気見とゆう贅沢。

 まー面白かった。萌えアニメ界隈の客層からの支持は全く得られていないのでネットでの評判は大人しいものの、作品のグレードがとても高い。見終わった後に一人スタンディングオベーションしてしまうくらいの完成度。素晴らしい。私的には2017年のベストアニメはこれで決まりです。
 
 こうゆう一般の人に勧められるようなアニメ、もっと増えろ!!

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だいすいこでん [映画・読み物とか]

 北方謙三の大水滸伝シリーズ全51巻読破完了ッ!!!

 いやー、駄作。宋史を知りたくて読み始めたんですけど、これって反三国志演義みたいな完全創作で全く史実に沿わない顛末になってるんですよね。源義経がモンゴルに渡ってたとか織田信長が美少女だったとかそんな類のお話。
 あと無駄に冗長。意味のない戦争描写が全体の半分。設定や物語の振り返りが四分の一。残り四分の1がまともな本編とゆうドラゴンボールZも真っ青な引き伸ばし構成になっています。その打撃のやりとりのアニメーション3週前から使いまわしてる!みたいな所までそっくり。この話を十五巻以内に纏められなかった編集は大いに反省すべきだと思いますよ。

 エンタメの良し悪しなんて受け取る人間それぞれなんですけど、それを踏まえた上で今まで読んだ戦記物の中でもワーストな作品でした。今はもう解放された喜びでいっぱいです。文句を言いたい一心で読み切りました。頑張った。良くやった。おめでとう、自分。

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でびるまん [映画・読み物とか]

 Netfix独占放送アニメ「Devilman crybaby」見た。久しぶりにアニメ一気見した。

 大筋は原作通りだけれどほぼオリジナル。それに対しての不満を持つ人は多いが、私は原作をエンタテイメントとして昇華できた傑作だと思う。今年これを越えてくるアニメは出てこないんじゃないのかなーって感想です。湯浅監督はやっぱり凄かった。

 あと女キャラがセクシーの権化。おっぱいへのこだわりはDOAと張る。

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とぅるーらいず [映画・読み物とか]

 「トゥルー・ライズ」を1年に2回くらい観てる気がするんだけど、嫁さんがセクシーダンスした後にシュワルツェネガーの頭を黒電話でブン殴る下りで毎回爆笑してしまう。何かの病気だろうか。

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にほんでいちばん [映画・読み物とか]

 映画「日本で一番悪い奴ら」観た!面白かった!(小並感)

 TVでバンバンCM打って製作費を使い潰す為だけに作られたような漫画原作とかドラマ続編とかのそびえ立つ糞みたいな駄作群を見て「邦画は終わってる」とゆう意見は良くあるけれど、そうじゃない所に邦画の傑作って結構あるよなって思わせてくれる作品。

 惜しむくは終盤。終わり方がもう少しなんとかなったんじゃないかなぁってゆうのが大変惜しい。けれど総評として128分とゆう長さを感じさせない面白さがある良作でした。

 あとこの話の一番怖い事って、同じ様な事が今でも行われ続けているって事に尽きる。

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じゃっく・りーちゃー [映画・読み物とか]

 観た人全てが微妙な反応の映画「ジャック・リーチャー Never go back」見た!

 まぁ微妙。ジャック・リーチャーが普通のトム・クルーズ。そんで普通に事件解決していって、普通に終わっていく。そんな映画。唯一つ衝撃を受けたのがトムの娘役がマイク・ベルナルドにそっくり。マイク・ベルナルドに会いたい人は是非とも見よう「ジャック・リーチャー」。そうでない人は別にどうでもいいんじゃないかな。

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きたかたすいこでん [映画・読み物とか]

 北方謙三著「水滸伝」全19巻読了。正直5巻あたりで倦んでしまったものの、最後まで読まないと文句タレる資格がないので頑張って読了。

 これから読もうと血迷っている人に対して忠告するなら、「北方謙三の同人SFライトノベル」であって、水滸伝でも歴史小説でもなんでもないです。あえて読感が似ている作品を挙げるなら池波正太郎の真田太平記。くの一がエロい事しか印象に残らないアレです。アレに凄い似てる感じ。

 原典から引用したエピソードが色濃い3巻くらいまでは面白いものの、北方謙三オリジナル要素が入って来てからはかなり失速します。しかもそのオリジナル要素は当時の宋の実態に即していない物が多く、史実に興味のある人ほど読み進めるのがしんどくなる事は受けあい。あと何故か出てくる女が皆トビウオ。これは良い事か。

 他にも文句は山ほどあるんですが、愚痴にしかならないんでこの程度で。
 長編小説の批判が漫画や映画に比べて少ないのは最後まで読むのが疲れるのに尽きる。水嶋ヒロのカゲロウも全50巻くらいだったら批判される事もなかっただろう。

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しゃったーあいらんど [映画・読み物とか]

 ディカプリオ様主演の「シャッターアイランド」観た!寝た!

 「最後のどんでん返しから目が離せない」といった宣伝文句だったらしいのだけれど、観た人の9割が「へぇ~そうなんだ~」程度の反応しかないような終わり方。MI2で鳩が出てきた時のほうがビビッた。「そんなにジョン・ウーは鳩、出してぇのかよ!」って。まぁでもMI2,バカっぽくても謎の勢いがあって私は好きです。

 とまぁシャッターアイランドの感想を述べていたらいつのまにかMI2を賛美していた。そんな薄味な映画でした。

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ぞでぃあっく [映画・読み物とか]

 映画「ゾディアック」なかなかの見応え。

 ベストセラー小説が原作の映画で、未解決連続発塵事件の容疑者アレンを犯人として確定的に扱っているのですが、実は近年このアレンさんの無実は証明されて全く無関係の真犯人が出てきてしまったのです。(真犯人は既に故人。決定的な証拠複数)

 この事実がわかった視点で映画見るとアレンさんがチョーカワイソーな人に見えて仕方ない。周囲から陰口叩かれていたり、仕事中に刑事が押しかけてきて悪態つかれたり、買い物から帰ってきたら家宅捜索されてたり、転勤先では見知らぬ客に無言でメンチきられたりで散々な目に会います。
 このアレンさんが全くの無実だとしたら、小児性愛者でストーキングの常習者で大量殺人を仄めかし冷蔵庫にリスの死体を保存している大量銃器保持者が冤罪に抗いながら必死に生きていく姿を思い描くと胸が締め付けられるようです。あれ?こいつシロって無理じゃね?

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