So-net無料ブログ作成
映画・読み物とか ブログトップ

とぅるーらいず [映画・読み物とか]

 「トゥルー・ライズ」を1年に2回くらい観てる気がするんだけど、嫁さんがセクシーダンスした後にシュワルツェネガーの頭を黒電話でブン殴る下りで毎回爆笑してしまう。何かの病気だろうか。

コメント(0) 

にほんでいちばん [映画・読み物とか]

 映画「日本で一番悪い奴ら」観た!面白かった!(小並感)

 TVでバンバンCM打って製作費を使い潰す為だけに作られたような漫画原作とかドラマ続編とかのそびえ立つ糞みたいな駄作群を見て「邦画は終わってる」とゆう意見は良くあるけれど、そうじゃない所に邦画の傑作って結構あるよなって思わせてくれる作品。

 惜しむくは終盤。終わり方がもう少しなんとかなったんじゃないかなぁってゆうのが大変惜しい。けれど総評として128分とゆう長さを感じさせない面白さがある良作でした。

 あとこの話の一番怖い事って、同じ様な事が今でも行われ続けているって事に尽きる。

コメント(0) 

じゃっく・りーちゃー [映画・読み物とか]

 観た人全てが微妙な反応の映画「ジャック・リーチャー Never go back」見た!

 まぁ微妙。ジャック・リーチャーが普通のトム・クルーズ。そんで普通に事件解決していって、普通に終わっていく。そんな映画。唯一つ衝撃を受けたのがトムの娘役がマイク・ベルナルドにそっくり。マイク・ベルナルドに会いたい人は是非とも見よう「ジャック・リーチャー」。そうでない人は別にどうでもいいんじゃないかな。

コメント(0) 

きたかたすいこでん [映画・読み物とか]

 北方謙三著「水滸伝」全19巻読了。正直5巻あたりで倦んでしまったものの、最後まで読まないと文句タレる資格がないので頑張って読了。

 これから読もうと血迷っている人に対して忠告するなら、「北方謙三の同人SFライトノベル」であって、水滸伝でも歴史小説でもなんでもないです。あえて読感が似ている作品を挙げるなら池波正太郎の真田太平記。くの一がエロい事しか印象に残らないアレです。アレに凄い似てる感じ。

 原典から引用したエピソードが色濃い3巻くらいまでは面白いものの、北方謙三オリジナル要素が入って来てからはかなり失速します。しかもそのオリジナル要素は当時の宋の実態に即していない物が多く、史実に興味のある人ほど読み進めるのがしんどくなる事は受けあい。あと何故か出てくる女が皆トビウオ。これは良い事か。

 他にも文句は山ほどあるんですが、愚痴にしかならないんでこの程度で。
 長編小説の批判が漫画や映画に比べて少ないのは最後まで読むのが疲れるのに尽きる。水嶋ヒロのカゲロウも全50巻くらいだったら批判される事もなかっただろう。

コメント(0) 

しゃったーあいらんど [映画・読み物とか]

 ディカプリオ様主演の「シャッターアイランド」観た!寝た!

 「最後のどんでん返しから目が離せない」といった宣伝文句だったらしいのだけれど、観た人の9割が「へぇ~そうなんだ~」程度の反応しかないような終わり方。MI2で鳩が出てきた時のほうがビビッた。「そんなにジョン・ウーは鳩、出してぇのかよ!」って。まぁでもMI2,バカっぽくても謎の勢いがあって私は好きです。

 とまぁシャッターアイランドの感想を述べていたらいつのまにかMI2を賛美していた。そんな薄味な映画でした。

コメント(0) 

ぞでぃあっく [映画・読み物とか]

 映画「ゾディアック」なかなかの見応え。

 ベストセラー小説が原作の映画で、未解決連続発塵事件の容疑者アレンを犯人として確定的に扱っているのですが、実は近年このアレンさんの無実は証明されて全く無関係の真犯人が出てきてしまったのです。(真犯人は既に故人。決定的な証拠複数)

 この事実がわかった視点で映画見るとアレンさんがチョーカワイソーな人に見えて仕方ない。周囲から陰口叩かれていたり、仕事中に刑事が押しかけてきて悪態つかれたり、買い物から帰ってきたら家宅捜索されてたり、転勤先では見知らぬ客に無言でメンチきられたりで散々な目に会います。
 このアレンさんが全くの無実だとしたら、小児性愛者でストーキングの常習者で大量殺人を仄めかし冷蔵庫にリスの死体を保存している大量銃器保持者が冤罪に抗いながら必死に生きていく姿を思い描くと胸が締め付けられるようです。あれ?こいつシロって無理じゃね?

すーさいどすくわっど [映画・読み物とか]

 何故DCコミックの映画はクソなのか。そんなわけでスーサイドスクワッド見ました。

 極悪犯罪者のチームが1杯飲みながら身の上話したら「仲間だろ!」とかワンピースみたいな事を言い出す超展開。見たかったんと違う事山の如し。

 最後まで作品のテーマとかメッセージとか何にもわからなかったけれどハーレクインのセクシーお着換えシーンだけは鮮明に憶えてる。そんな映画でした。

ほうそうきんし せんのう [映画・読み物とか]

 「放送禁止 洗脳」をまだ見てない!と思い立ったので見ました。以下感想。

 映画3作の中では最も「放送禁止」らしい作品で私としては大変高評価。そんでレビューサイトなんか見てると高評価と低評価に分かれているんですけど、この映画をハッピーエンドだと思ってる人は低評価に、真相に近付けた人は高評価につける傾向があるのが面白い作品だなと。(手前味噌ですが初見でかなり真相には近付いたと思います)
 
 ただ視聴者の絶対数が少ないから考察サイトがスッカスカで確かな真相に辿り着けません。マイナー作品の宿命やね。ノリ君は生きていないと思うけどな~。

映画・読み物とか ブログトップ