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みげるがるしあ [格闘技とか]

 思い出したかのように唐突なボクシングの話題。

 ホルヘ・リナレスが次戦で勝利した場合の指名試合のミゲル・ガルシアが完全に仕上がってる。ズラチカニン3RKOは鮮烈過ぎた。間違いなく現状でPFPベスト3に入る。
 近い階級でガルシアに拮抗できる選手となるとSフェザーのロマチェンコが挙げられると思うが、もし仮にガルシア対ロマチェンコが実現すればドネア対リゴンドー、コバレフ対ウォードに並ぶほどの超絶ボクシングが期待できるので是非とも見てみたい。

 あとゴロフキンは衰えが見え始めてきてるからそろそろ危ないと思う。

とりいそぎ [格闘技とか]

 ミルコがドーピング丸出しでワロリッシュ。賞金3500万ならさもありなん。

あまぼく [格闘技とか]

 今更ながらアマチュアボクシングがヘッドギアなしの10点採点ルールに変わった事を知る。

 AIBA(国際ボクシング協会)の強引なプロ進出計画と杜撰な組織運営はどっかで見た事あるなーと思ったらAIBAの会長には中国資本の後ろ盾があったでござる。

じぇいびーしー [格闘技とか]

 井上がロマゴンとやるのか!?みたいな話があるけど適正体重がフライのロマゴンとバンタムの井上だとミスマッチが過ぎてあまり食指が動かない。例えるならウォータースVSドネアみたいなもんで、あの試合でウォータースは「ドネアを倒した男」って看板を手に入れたわけだけれどボクサーとしてステップアップになる試合だったかといえば、ただ体格差で勝っただけの試合に過ぎなかったと思う。
 だから井上に期待するならバンタムの山中、ロマゴンならフライの井岡ってゆうのがよりベター、とゆうかより私が見たいカードだったりします。

 そして結構以前からJBCの不祥事が次々に明るみに出て大変な事になっているのだけれど、これが全く話題にならない。世間がボクシングに関心がないんでしょうね。マスコミが総袋叩きにしていた亀田の時代が懐かしい。

にこなま [格闘技とか]

 UFCがニコ生でやっとるがな!調子こいたヴェウドゥムが伸されとるがな!

うちきり [格闘技とか]

 WOWOWとUFCとの放送契約が4月で終了していた事に今気付く。

 PPV1大会2500円のUFC相場を考えるとUFCとWOWOWの契約内容は格安なもので、UFC側としてはそろそろPPVを売りたいって願望があっての契約終了とゆう噂。けれど視聴者側からするとPPV契約のハードルはかなり高く、WOWOWとの契約料をペイできないと予想する。

 それなら少しでも稼げるWOWOWとの契約を再開する方向に向えばいいんだけどUFCサイドに日本市場切り捨ての動きがあるのもまた事実。UFC200のPPV次第って気はするけども。

ぱっきゃお [格闘技とか]

 パッキャオの引退試合がブラッドリー。ボクシングのマッチメイク事情は常にファンの期待からは外れていくものだけれど、最後はダニー・ガルシアとやって欲しかったなぁ。
 なお試合はブラッドリーがパッキャオに完封された模様。あんまりブラッドリーに闘争心が見えなかったんですよね。7Rのダウンなんかはスリップアピールしてもいいと思ったんですけど、なんか全体にハングリーさを感じなかったとゆうか。逆にパッキャオは最近でもかなり良い状態。ブラッドリーのパンチの無さも相まって早々に勝敗が見えてしまった試合でした。

 そしてアルバレスがしれっと統一戦前の指名試合にアミール・カーンを指名。折角ミドルに上げたってのに小柄な選手とばかりやっていていいんですかね。つーかゴロフキンとの統一戦自体がいつ流れてもおかしくないと思っているんですけど私。

おもうこと [格闘技とか]

 シャラポワのドーピング問題を受けてUFCについて以前から思っていた事をつらつらと。100%妄想で証拠は何一つ無くフィクションの物語として見て頂ければと。

 UFCはスター選手にドーピング法を意図的にリークしていたんじゃないかと思うような場面が度々あります。最近だと点滴による水分補給法。初めは絶対王者のスター選手に、飽きられて来ると次代のスター候補選手にリークしてライバル選手として台頭させて盛り上げる。そして絶対王者が去ったら点滴による水分補給を違反ドーピングとして認定して更地の状態に戻す。そんな事が行われていたんじゃないかなと邪推する事があります。まぁ妄想なんですけど。でもUFCファンの方には言われてみれば思い当たるフシはあるんじゃないでしょうか。
 だからなんだって事もないんですけど新しい違法にならないドーピング方法をUFCが握ってんじゃねぇかなって、これまた妄想なんですけど,今また思ってたりします。

かめだいんたい [格闘技とか]

 河野に完敗の亀田興毅、引退へ。

 日本のリングを追放された以上は当然の帰結かなと。日本でお金を稼げていた頃よりも数段コンディションが落ちていて、充分な練習が出来ていない事は明らかでした。この分では弟達のボクシング人生もそう長くはないでしょう。
 この兄弟にはいくつか救われる選択肢があったかのように思いますが、最後まで親父の存在がそれを選ばせなかった事が悔やまれます。特に今回の試合でセコンドとして出てきた事で「この人はなんで日本を追われたか全く理解できていないんだな。」と確信できてしまいました。
 少なくとも、この親父が息子達の為に一歩引く思慮があれば別の形もあったんじゃないかなと。

 人によっていろんな見方はあると思いますが、私としては哀れむ感情が強いですかね。

めいうぇざー [格闘技とか]

 現役引退のメイウェザー。最後まで強いけどつまんなかった。

 ただメイウェザーの偉大な点はあの体格でウェルターどころかSウェルターのアルバレスさえ圧倒した点にあって、試合内容やKOに重きを置くのならSライトでやっていればファンが満足できるモノを提供できるだけの実力は充分以上に備えていたと思う。
 だったら「Sライトでやってればいいじゃん」ってなるけど、Sライトで無敵だったから「さっさと階級あげろや」とゆう声があったのもまた事実。うむ、人間の欲には限りがない(哲学)

 そして偉大なボクサーはあんまり惜しまれもしなく引退したわけで、こうして擁護してみた私自身でさえ「フロッチ引退撤回してくんねーかなー」とか思ってる始末でありました。

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