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ちゅうごくとはりうっど [政治とか]

 映画は世相を映す鏡とかなんとか。

 ここ最近中国ヤベーなって思うのがハリウッド映画での中国への媚っぷり。常にアメリカが敵対してきた国々とゆうのはその都度、明確に悪として描かれてきた。冷戦時代のソビエト、経済摩擦の日本、イスラム系テロ組織etc・・・
 けれど今の中国は「親しい隣人」として描かれている。これが恐ろしい。ハリウッドでの中国市場の依存度が高くなり反中の俳優が干されるところまで来ている。冷戦時代にハリウッドでは執拗な赤狩りが行われていたが今では進んで赤手帳を掲げているわけだ。

 本来、天安門事件を契機に中国共産党は弱体化する流れだったけけれど、時の首相宮澤喜一を筆頭に親中派の官僚がこれを救った事で中国共産党は我が世の春を謳歌する今となるわけで。彼らは本当に取り返しのつかない失敗をしてしまったと思う。
 中国の件に限らず今日本に山積している問題の根源は昭和の政治家・官僚の無能にあると言って過言ではない。何もしていないならまだしも率先して負の遺産を作っていた事が許せない。