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ぞでぃあっく [映画とか]

 映画「ゾディアック」なかなかの見応え。

 ベストセラー小説が原作の映画で、未解決連続発塵事件の容疑者アレンを犯人として確定的に扱っているのですが、実は近年このアレンさんの無実は証明されて全く無関係の真犯人が出てきてしまったのです。(真犯人は既に故人。決定的な証拠複数)

 この事実がわかった視点で映画見るとアレンさんがチョーカワイソーな人に見えて仕方ない。周囲から陰口叩かれていたり、仕事中に刑事が押しかけてきて悪態つかれたり、買い物から帰ってきたら家宅捜索されてたり、転勤先では見知らぬ客に無言でメンチきられたりで散々な目に会います。
 このアレンさんが全くの無実だとしたら、小児性愛者でストーキングの常習者で大量殺人を仄めかし冷蔵庫にリスの死体を保存している大量銃器保持者が冤罪に抗いながら必死に生きていく姿を思い描くと胸が締め付けられるようです。あれ?こいつシロって無理じゃね?

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