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りなれすきゃんべる [格闘技とか]

 ボクシングWBAライト級タイトルマッチ、ホルヘ・リナレスVSルーク・キャンベル。リナレスがスプリットの僅差判定勝利。

 挑戦者のキャンベルがいやらしい。フレームが大きくてディフェンスが堅いサウスポー。ポイントゲームの権化のようなゴールドメダリスト。
 一言で彼を表現するならば「塩」。あと嫁さんが超絶美人。

 実は4R目にリナレスは肋骨を骨折しており、急激にペースダウンしたのはその為。キャンベルは勝ちの目があったにも関わらず終始下がるボクシングに徹した為にベルトを逃した格好に。逆にリナレスにしてみれば重度の不運に見舞われながらも前に出る事でしっかりベルトを守り抜いた1戦となった。
 判定的には薄氷だったけれど、アクシデントを鑑みれば実力差は大きかったんじゃないかなーとは思う。今月は毎週ビッグマッチでもうお腹いっぱい。ごちそうさまでした。

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かいさん [政治とか]

 衆院解散発表前のメディアと民進党「解散しろ!民意を問え!」
 衆院解散発表後のメディアと民進党「解散するとは何事だ!」

 私は初めから解散反対派ですが、こいつらはホントどうにかしたほうが良い。

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かねろごろふきん [格闘技とか]

 ボクシングミドル級タイトルマッチ、ゴロフキン対アルバレス。一度はアルバレスがバックれたものの、「ゴロフキンはもうジジイだし勝てるんじゃねーの?」とゆう事で急遽決定したドリームマッチ。尚結果は判定ドローもゴロフキンにほぼワンサイドで押しまくられたアルバレスが試合後のマイクで「ゴロフキン?全然大した事ねーよ」と発言して大ブーイングを喰らう内容。

 ゴロフキンがリング上ですぐにでもリマッチの意思を伝えたのは多分、アルバレスが体重をミドルのリミットまで上げるとスタミナが足りず、スタミナを補おうと体重を落とせばパワーが足りなくなる事を見抜いた上での事だと思われる。それでいてファイトマネーうま男なのでそりゃあゴロフキンはいくらでもリマッチおかわりしたいでしょうね。

 それでもアルバレスの価値は下がるもんでもないし、さっさとSウェルターに帰ってチャーロ弟とやって欲しい。ミドルでは天井見えた感が強かったなぁ。

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しゃったーあいらんど [映画とか]

 ディカプリオ様主演の「シャッターアイランド」観た!寝た!

 「最後のどんでん返しから目が離せない」といった宣伝文句だったらしいのだけれど、観た人の9割が「へぇ~そうなんだ~」程度の反応しかないような終わり方。MI2で鳩が出てきた時のほうがビビッた。「そんなにジョン・ウーは鳩、出してぇのかよ!」って。まぁでもMI2,バカっぽくても謎の勢いがあって私は好きです。

 とまぁシャッターアイランドの感想を述べていたらいつのまにかMI2を賛美していた。そんな薄味な映画でした。

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きたかた [日常]

 図書館で北方謙三の岳飛伝を借りて読み始めて5秒で気付く。これ続編じゃねーか・・・

 調べてみると「大水滸伝」とゆうシリーズらしく水滸伝19巻、楊令伝15巻、岳飛伝12巻の3部作となかなかの超大作。よし、明日返却に行こう。

 ホントの所は文献としての岳飛伝が読みたかったのだけれど水滸伝が関わってくると、それはもう創作だから読む必要がないかなと。暇だったので登場人物チンプンカンプンのまま半分くらい読み進めましたが結構面白そうでした。でも返す。


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だぶるだぶりゅーいー [格闘技とか]

 WWEで中邑がオートンにピン勝ち。それも勝っちゃマズいでしょ~。

 なんか近年のWWEの路線って日本的なプロレスに寄せてきてる風で、これって良くない事だと思うのです。WWEの魅力って大掛かりかつ突飛でアホなアングルを大真面目に演じるって所にあるわけで、オメガ対オカダとかオメガ対内藤みたいな事をやるには規制が多すぎて無理だしファンもそこは求めていないんじゃないかなーと思うんですよ。
 例えばマハルが王者だったらマネー・イン・ザ・バンク・ラダーマッチでアタッシュケースを開いた瞬間にリングが爆破して全員死ぬとか。タイトルマッチ前にシナの控室に来た子供を警備員が追い返そうとするも、シナがその子供に「サインくらいいいじゃないか」と招き入れたら自爆テロ喰らってドリフよろしく、煤けて髪の毛がチリチリになったシナが入場してくるとか。
 なんか最近の小さくまとまった優等生ぶりのWWEに、私は大変不満があるのですよ。とりあえずマハルはインド人だからテロリズムは関係ないだろとかそうゆうツッコミを無視する事から始めて欲しい。

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としょかん [日常]

 北方謙三の岳飛伝が完結したと聞いたので本屋に行くとハードカバー全12巻とゆうブルジョワ仕様に萎える。仕方ないので図書館で探してみると全巻あったものの、2巻だけが貸出中だったので家に帰ってふて寝する。

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びっぐまっち [格闘技とか]

 ボクシングビッグマッチ二つの感想。

・亀海対コット
 事前にはもっと激戦になると予想していたんだけれど、コットが上手過ぎた。
 過去に幾多の世界王者を輩出した日本ボクシング界だけれど、本物の実力を備えたスター選手は未だに現れていない。そう思わせるには充分なほどコットのボクシングは洗練されていた。これがスターか。

・マクレガー対メイウェザー
 マクレガーまさかの「特に作戦なし」。舐めてんのかッ!!
 それでも2Rまではメイウェザーに様子見させた事と10Rまで立っていたタフネスについては称賛されるべきであろうか。ただ近年UFCのボクシングテクニックを高いものだと思っていた人達にとってみれば同じリングで見るメイウェザーのパンチが衝撃的だった事は想像に難くない。

 期待とは裏腹に2試合とも早々に結末が見えてしまい内容的にはお寒い試合になってしまったのが残念至極。こんな事なら和田の復帰戦見とけば良かったしん。

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めいうぇざーまくれがー [格闘技とか]

 メイウエザー対マクレガーが明日に迫っているけれど、ガチガチのボクシングルールでマクレガーが勝てないのはマクレガー自身が一番わかっていそうなものなのに何でこの試合を組んだのだろう。勝算の理由を推測してみる。

・試合が成立すれば懐に入る莫大なファイトマネーが目的。初めから勝算なし。
・反則前提、もしくはルールに抵触しないダーティな戦法。例えばローブローやバッティングを減点上等で駆使するとか。亀田大毅リスペクトのボディスラムまである。
・ドーピング。バッキバキに決めてくればメイウェザー相手でもどうにかなりそう。

 いろいろ可能性を考えてみたけど普通にメイウェザーが勝つのが一番ありそうかなぁ。マクレガーはタックルくらいはやってくれるのかなぁってカンジ。

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なかつぎかんり [野球とか]

 工藤がまともな継投をしているッ!!!

 ホークスの中継ぎ陣って7月までは崩壊まっしぐらだったけど、8月入ってから首脳陣になんとかしようって試行錯誤を始めて8月8日で決定的な何か掴めたって気がする。
 以前に中継ぎの再建策について書いたけれどあれは的外れな意見で、問題だったのは選手と首脳陣間での明確な意思疎通だったんじゃないかなと推測する次第であります。

 ここまで言っといてこの後西武に捲られたら超恥ずかしいんですけど、もし神がいるのならばその時はそっと記事を消す事をお許しになるはずでしょう。

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